Tom Anderson 《トムアンダーソン》ICON Classic (Mellow Yellow/HG) #04-17-17A【あす楽対応】
コンポーネントの名門のトラディショナルスタイル、ICON Classic! トム初のSTフルボディタイプギター。今更と思う方もいると思いますが、F社オリジナルのビンテージギターと同じ仕様をベースにしたギターが欲しいとトムに製作を依頼する声が鳴り止まず、ついにIconが登場しました。 このギターが生まれた経緯と特徴は下記の理由です。 最大の理由の1つが指板表面のラディアスと演奏性の関連性です。一般的に言われる指板表面のR(カーブ)です。50?60年代のストラトは指板Rが7.5インチと指板上のRはきつく、3?4弦の弦高が顕著に高くなるだけでなく、上のフレットを弾くにつれベンディングした時に音がつまります。これを避けようとすると弦高は非常に高くなり弾きにくくなります。それもそのはず、その頃はベンディング(チョーキング)が一般的ではなかったので、当時は弾きにくさはあまり感じられなかったのです。 Tom Andersonのギターの指板Rは全モデルが0フレットの12インチに始まりネックエンドが14インチで、言わば三角コーンのような形状になっています。上のフレットに行くに従い指板Rが緩くなり平らに近くなります。特に1?2弦のベンディング時の音詰まりが解消されストレスを感じません。同時に弦高をより低く調整できるので、スムーズな運指が可能になるなどの大きなメリットがあります。 さらにビンテージストラトの愛好家のリクエストに応えて ….. ボディの形状、コントロール、ジャックなどもそのままのスペックを再現。ピックアップには、ビンテージストラトの枯れと粘りを追求したVAシリーズのシングル・コイルピックアップを採用しております。 しかしさすがトム。これだけでは終わりません。 既存のモデルとの大きな違いで注目すべきは、トーン・コントロール。コアなストラトプレーヤーが改造するパターンを採用しました。通常のストラトではリアピックアップのトーンはありませんが、3つのコントロール、下からリアトーン、センター&フロントトーン、ボリュームとなっており、リアピックアップ選択時によくありがちな高域の痛さも微調整が効き解消されてます。 もちろんTom Andersonの代名詞である、今までに無い「腹にくる低音」を実現させた驚異の最新ネックジョイント・システム”A Wedgie”も搭載。シンプルな3シングルスタイルによる飾り無いルックスの逸品。そのシンプルさゆえ、Tom Andersonの実力を余さず体感いただける逸品です。 #04-17-17A 約2.99kg ハードケース付属 Body Wood - Alder Neck Wood - Maple Neck Finish - Natural Satin Neck Back Scale - 25 1/2″ Nutwidth - 1 5/8″ Neck Shepe - Even-Taper Neck Back Shape Frets - Medium Hardware - Chrome Bridge - Vintage Tremolo Tuners - Split Shaft Tuners Pickups - VA7/VA7R/VA7+ Switching - 5-way 3Knob with Top Jack Switching Buzz Feiten Tuning System Strings - .010 -.046 Elixir string
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Tom Anderson 《トムアンダーソン》ICON Classic (Mellow Yellow/HG) #04-17-17A【あす楽対応】